オフィス道場

用語集

レッスンに出てくる言葉の意味をまとめています。

セルせる
Excel の画面のマス目1つ1つのこと。文字・数値・式を1つずつ入れる。
セル番地せるばんち
セルの住所。列の記号(A、B、C…)と行の番号(1、2、3…)を組み合わせて B2 のように表す。
アクティブセルあくてぃぶせる
いま選ばれている(太い枠で囲まれた)セル。入力した文字はここに入る。
シリアル値しりあるち
Excel が日付を数えるための通し番号。1900年1月1日が 1 で、2026年10月1日は 46296。日付の計算ができるのはこのおかげ。
関数かんすう
決まった計算をしてくれる命令。=SUM(C2:C11) のように「=関数名(引数)」の形で使う。
範囲はんい
C2:C11 のように、となり合った複数のセルのまとまり。「:」は「〜から〜まで」の意味。
引数ひきすう
関数に渡す材料。( ) の中に「,」で区切って並べる。SUMIFS なら「どこを合計するか」「どんな条件か」が引数。
絶対参照ぜったいさんしょう
$C$2 のように $ を付けたセルの指定方法。式をコピーしても参照先がずれない。F4 で $ の付け外しができる。
段落だんらく
Word の文書の単位。Enter を押すまでが1つの段落で、終わりに段落記号(↵)が付く。配置・インデント・行間などは段落ごとに決まる。
改行(段落内改行)かいぎょう
Shift+Enter で入る、段落の途中での行替え(↓)。見た目は次の行に移るが、段落は分かれない。
直接書式ちょくせつしょしき
文字や段落を選んで、太字・色・大きさなどをボタンで直接付けた書式。「すべての書式をクリア」で消える。