おすすめグラフで、棒・折れ線・円グラフを作る
約10分
このレッスンのゴール
伝えたいこと(比較・推移・割合)に合わせてグラフの種類を選び、見出しを含めた正しい範囲からグラフを作れる
先にこちらを学んでおくと安心:集計しやすい表の形に直す
数字の表を会議で見せても、どの店が伸びているのかは一目ではわかりません。グラフにすれば一瞬で伝わります。ただし、種類と範囲を間違えると「かえってわかりにくいグラフ」になります。
グラフの種類は、何を伝えたいかで決めます。
比べる(店舗ごと・商品ごとの大小)→ (棒グラフ)
移り変わり(月ごとに増えた・減った)→ (折れ線グラフ)
割合(全体のうち何割か)→ (円グラフ)
作り方はどれも同じです。見出しを含めてグラフにしたい範囲を選び、タブ →。の画面で種類を選んでを押します。
よくあるミス
棒がほとんど見えないほど小さくなった
「合計」の行や列まで範囲に入れていた。合計はほかの項目の何倍も大きいので、ほかの棒がつぶれてしまう。合計は外して選ぶ
凡例が「系列1」「系列2」になった
見出しの行を選んでいなかった。見出しも一緒に選ぶ
月の移り変わりを円グラフにした
円グラフは「割合」専用。時間の流れは折れ線グラフで見せる
このレッスンの用語
- 範囲はんい
C2:C11のように、となり合った複数のセルのまとまり。「:」は「〜から〜まで」の意味。
Windows と Mac のちがい
| 操作 | Windows | Mac |
|---|---|---|
| の場所 | 共通タブ →グループ | |