列の幅を調整して、「####」を直す
約10分
このレッスンのゴール
列の幅をドラッグ・ダブルクリック・数値指定の3つの方法で調整し、「####」表示を自分で直せるようになる
先にこちらを学んでおくと安心:セルに入力して、確定・修正・削除する
数字が「####」になった! 壊れた? いいえ、列の幅が足りなくて、数字を表示しきれていないだけです。
数値は、途中で切れて見えると読み間違えて危ないので、Excel は幅が足りないとき「####」と表示します。中身はちゃんと残っているので、列の幅を広げれば元どおり見えます。
ドラッグ:列番号(A、B、C…)の右の境界線をつかんで、左右に動かします。
ダブルクリック:境界線をダブルクリックすると、その列でいちばん長い中身に合わせて自動で調整されます()。
数値で指定:の▼からを選び、数値を入れます。複数の列を選んでおけば、同じ幅にそろえられます。
よくあるミス
「####」をエラーだと思って入力し直す
中身は正しいまま。列の幅を広げるだけで直る
列ごとに幅がバラバラ
そろえたい列をまとめて選んでで数値を入れると、同じ幅になる
このレッスンの用語
- セルせる
- Excel の画面のマス目1つ1つのこと。文字・数値・式を1つずつ入れる。
Windows と Mac のちがい
| 操作 | Windows | Mac |
|---|---|---|
| 境界線の場所 | 共通表の上の列番号(A、B、C…)のあいだの線。マウスを合わせると左右の矢印の形に変わる | |
| 列の幅の単位 | 共通の数値は「標準の文字が何文字入るか」の目安。標準は 8.43 | |