太字・色・罫線で、見やすい表に整える
約12分
このレッスンのゴール
太字・フォントの色・塗りつぶしの色・罫線を使い、見出しと中身がひと目で区別できる表に整えられるようになる
先にこちらを学んでおくと安心:セルに入力して、確定・修正・削除する
同じ数字が並んでいても、見出しが目立って罫線がそろっているだけで、表はぐっと読みやすくなります。
表の見た目は、タブのグループにある4つのボタンで整えます。
:文字を太くして目立たせる(Ctrl+B⌘ command+B)。見出しに使うのが基本です。
:セルの背景に色を付ける。見出しの行に薄い色を付けると、表の始まりがはっきりします。
:文字の色を変える。「要確認」など、注意してほしい所だけに使います。
:セルに線を引く。表全体を選んでを選ぶと、縦横すべてに線が引けます。は外側だけです。
よくあるミス
色を使いすぎる
色が多いと、どこが大事なのかわからなくなる。見出しに1色、注意してほしい所だけ別の色、くらいがちょうどいい
表全体にだけを引く
外側の線だけだと、中の区切りが見えにくい。表全体には
濃い色の上に黒い文字
読みにくくなる。塗りつぶしは薄い色にするか、文字を白にする
このレッスンの用語
- 範囲はんい
C2:C11のように、となり合った複数のセルのまとまり。「:」は「〜から〜まで」の意味。
Windows と Mac のちがい
| 操作 | Windows | Mac |
|---|---|---|
| 太字 | Ctrl+B | ⌘ command+B |
| 罫線の▼ | 共通ボタンの右側の小さな▼を押すと、などの一覧が出る | |