ウィンドウ枠の固定で、見出しを残したままスクロールする
約8分
このレッスンのゴール
先頭行・先頭列・任意の位置でウィンドウ枠を固定し、長い表・横に広い表でも見出しを見ながら作業できるようになる
先にこちらを学んでおくと安心:集計しやすい表の形に直す
下へスクロールしたら、見出しが消えて「この列、何の数字だっけ?」。長い表でいちばんよくある困りごとです。
タブ →グループのを使うと、指定した行・列がスクロールしても画面に残ります。
:1行目(見出し)だけを固定。いちばんよく使います。
:A列だけを固定。横に長い表で、商品名などを残したいときに。
:選んでいるセルの上の行と左の列を固定。たとえば B2 を選んでから実行すると、1行目とA列の両方が固定されます。
よくあるミス
を押したら、思った位置と違う所で固定された
固定されるのは「選んでいるセルの上と左」。1行目とA列なら B2 を選んでから
スクロールしても見出しが消える
画面を下げた状態で固定すると、見えている位置で固定される。先頭へ戻ってから固定し直す
このレッスンの用語
- セルせる
- Excel の画面のマス目1つ1つのこと。文字・数値・式を1つずつ入れる。
- アクティブセルあくてぃぶせる
- いま選ばれている(太い枠で囲まれた)セル。入力した文字はここに入る。
Windows と Mac のちがい
| 操作 | Windows | Mac |
|---|---|---|
| の場所 | 共通タブ →グループ | |
| 固定の位置 | 共通は、選んでいるセルの上の行と左の列を固定する | |