マクロをボタンにして、マクロ有効ブックで保存する
約10分
このレッスンのゴール
図形に「マクロの登録」をしてボタンにし、「Excel マクロ有効ブック (*.xlsm)」で保存できる。開いたときの「セキュリティの警告」の意味もわかる
先にこちらを学んでおくと安心:マクロの記録で、毎月同じ整形作業をボタン1つにする
マクロを作っても、毎回タブからを開くのは面倒ですし、ほかの人には場所がわかりません。シートの上に「整形する」ボタンを置けば、誰でも押すだけで使えます。
タブ → →で四角を置き、右クリック →で「整形する」などと書きます。さらに右クリック →でマクロを選べば、図形がボタンになります。
マクロの入ったブックは、ふつうの「Excel ブック (*.xlsx)」では保存できません。のでを選びます。*.xlsx のまま保存すると、「」と出て、そのまま進むとマクロが消えます。
よくあるミス
ボタンを押しても何も起きない
でマクロが止められている。出どころを確かめてからを押す
保存して開き直したら、マクロが消えていた
*.xlsx で保存した。マクロを残すならで保存する
Windows と Mac のちがい
| 操作 | Windows | Mac |
|---|---|---|
| タブ → →で | 画面上部のメニューバーの → →「ファイル形式」で Excel マクロ有効ブック (.xlsm) |