オフィス道場

ピボットグラフとスライサーで、1画面のダッシュボードを作る

約12分

このレッスンのゴール

ピボットテーブルからピボットグラフを作り、スライサーと組み合わせて、ボタン1つで表とグラフが切り替わる画面を作れる

先にこちらを学んでおくと安心:スライサーで、ボタンを押すだけで絞り込めるようにするグラフ要素で、タイトル・軸ラベル・データ ラベルを整える

毎月「店舗別のグラフを3枚作って資料に貼る」作業をしていませんか。ピボットグラフとスライサーを組み合わせれば、グラフは1枚だけ。ボタンを押せば、表もグラフも一緒に切り替わります。

は、ピボットテーブルの集計結果から作るグラフです。ピボットテーブルの中のセルを選んで、タブ →。種類を選ぶと、ピボットテーブルの隣にグラフができます。

ピボットグラフは、ピボットテーブルとつながっています。で絞り込んだり、項目を入れ替えたりすると、グラフも自動で描き直されます。表・グラフ・を1画面に並べれば、それがダッシュボードです。

よくあるミス

ふつうのグラフ()で作ったら、で変わらない

ピボットテーブルの範囲を選んで作ったふつうのグラフは、表の形が変わるとずれる。で作る

グラフが表に重なって見えない

グラフももドラッグで動かせる。表の右や下に並べる

Windows と Mac のちがい

操作WindowsMac
の場所共通ピボットテーブルの中のセルを選ぶ →タブ →