「列」「フィルター」でクロス集計にし、合計・個数・平均を切り替える
約12分
このレッスンのゴール
「列」で縦横のクロス集計表にし、「値フィールドの設定」で集計方法を変え、「フィルター」で全体を絞り込める
先にこちらを学んでおくと安心:ピボットテーブルで、店舗ごとの売上をドラッグだけで集計する
「店舗ごと」はわかった。次は「店舗ごと×分類ごと」の表がほしい、「売上金額」ではなく「何件売れたか」を知りたい、「佐藤さんの分だけ」見たい——ピボットテーブルなら全部ドラッグとクリックで答えられます。
に項目を置くと、その項目が横に並び、縦()×横()のクロス集計表になります。SUMIFS で作ると式が何十個も要る表が、ドラッグ1回です。
集計方法は、のボックスの項目からを開いて選びます(項目の▼ →項目の右のⓘ。集計表の数字を右クリックしても開ける)。・(件数)・・・が選べます。
に置いた項目は、表の上に出て、表全体を絞り込むスイッチになります。▼で「佐藤」を選べば、表の全部の数字が佐藤さんの分だけになります。
よくあるミス
「データの個数」が、金額の合計ではなく件数になっている
空のセルや文字が混ざった列をに入れると、Excel は最初からにする。合計にしたいときはでに直す
フィルターで絞ったのを忘れて、全体の数字だと思ってしまう
表の上の項目が以外なら絞り込み中。資料に貼る前に必ず確かめる
Windows と Mac のちがい
| 操作 | Windows | Mac |
|---|---|---|
| の開き方 | 共通集計表の数字のセルを右クリック →でも開ける | |