オフィス道場

SUM とオート SUM で合計を出す

約10分

このレッスンのゴール

オート SUM ボタンと SUM 関数で、範囲の合計をすばやく正しく出せるようになる

先にこちらを学んでおくと安心:「=」で始まる式で、足し算・引き算・掛け算・割り算をする

12か月分の売上を =B2+B3+B4+… と足していくのは大変だし、1つ飛ばしても気づけません。

関数は、よく使う計算に名前を付けたものです。=SUM(B2:B13) と書くと「B2 から B13 までを全部足す」になります。: は「〜から〜まで」の意味で、この四角い範囲を範囲と呼びます。

もっと手早いのがです。合計を出したいセルを選んでタブの(Σ)を押すと、上(なければ左)に続いている数字の範囲を Excel が見つけて =SUM(…) を入れてくれます。範囲が合っていれば Enter で確定します。

よくあるミス

合計のセルまで範囲に入れてしまう

自分自身を含むと「循環参照」になり、正しく計算できない

範囲の途中に空欄があり、合計が少ない

の範囲が途中で止まっている。ドラッグで選び直す

このレッスンの用語

関数かんすう
決まった計算をしてくれる命令。=SUM(C2:C11) のように「=関数名(引数)」の形で使う。
範囲はんい
C2:C11 のように、となり合った複数のセルのまとまり。「:」は「〜から〜まで」の意味。

Windows と Mac のちがい

操作WindowsMac
の場所共通タブの右のほう(グループ)。タブにもある
のキー共通Alt+Shift+=