オフィス道場

数値・日付の範囲を制限して、まちがえたときにエラー メッセージを出す

約10分

このレッスンのゴール

「データの入力規則」で整数・日付の範囲を決め、「エラー メッセージ」タブでどう直せばよいかを伝えられる

先にこちらを学んでおくと安心:入力規則の「リスト」で、プルダウンから選ぶだけの入力欄を作る

注文数の欄に「150」(本当は 15)、納品日に去年の日付——打ちまちがいはゼロにできません。でも、ありえない値をその場で止めて「どう直せばいいか」を出せば、まちがいは入力した本人がすぐ気づけます。

ので(小数を含めるなら)やを選び、で「」「」などの条件を決めます。値には数字や日付のほか、=$G$1 のようにセルも指定できます(基準日を1か所で管理できる)。

タブでは、止めたときに出すと文を書けます。何も書かないと「この値は、このセルに定義されているデータ入力規則の制限を満たしていません。」という、何を直せばいいかわからない文になるので、正しい入れ方を書いておきましょう。

よくあるミス

「10」を入れたのに止められた

「」は最小値・最大値を含む。止められたなら、最大値が 10 より小さいなど、設定の数字を確かめる

日付の欄に「10/5」と入れたら、去年の日付として止められた

年を省くと今年の日付になる。年をまたぐ表では、年まで入れてもらう

Windows と Mac のちがい

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