表を含む請求書を、差し込みで一括作成する
約10分
このレッスンのゴール
表のセルにも差し込みフィールドを入れて、取引先ごとの請求書をまとめて作れるようになる
先にこちらを学んでおくと安心:ルールで「様」「御中」を分け、金額と日付の表示を整える表を作り、罫線・列の幅・タイトル行の繰り返しを整える
月末に、取引先ごとの請求書を何十枚も作る…。明細の表も、差し込みフィールドを入れておけば、一覧の1行が1枚の請求書になります。
差し込みフィールドは、表のセルの中にも入れられます。セルをクリックしてからで項目を選ぶだけ。金額や日付は、前のレッスンと同じくフィールド コードで書式を付けておきます。
よくあるミス
金額の書式を付け忘れる
「120000」のように桁区切りなしで出てしまう。\# "#,##0" を付けよう
請求書を1枚ずつ手で作る
金額の打ち間違いが起きやすい。一覧の数字をそのまま差し込めば確実
Windows と Mac のちがい
| 操作 | Windows | Mac |
|---|---|---|
| 表のセルにフィールド | 共通セルをクリックしてから。セルの中の書式(右揃えなど)もそのまま使われる | |