条件付き書式で、基準を超えた値や重複を色で目立たせる
約10分
このレッスンのゴール
「条件付き書式」の「セルの強調表示ルール」で、基準より大きい値や重複する値に自動で色を付け、ルールをクリアしてやり直せる
先にこちらを学んでおくと安心:表示形式で、数値の「見た目」を整える太字・色・罫線で、見やすい表に整える
売上の表から「10 万円を超えた商品」を探して、手で黄色く塗っていませんか。数字が変わるたびに塗り直しが必要で、塗り忘れも起きます。条件付き書式なら、条件に合うセルだけに Excel が自動で色を付け、数字が変われば色も変わります。
色を付けたい範囲を選んで、タブ → →。「」なら基準の数字を、「」なら何もせずに、(色の組み合わせ)を選んで OK です。
は、同じ商品コードの二重登録や、同じ請求書番号の入れまちがいを見つけるのに便利です。範囲の中で2回以上出てくる値すべてに色が付きます。
基準を変えたいときは、範囲を選んで → →で消してから、作り直します(ルールは重ねて付くので、作り直す前に消すのが確実)。
よくあるミス
基準を変えたら、色が2色重なった
新しいルールが前のルールに足されている。で前のルールを消してから作り直す
見出しの行にも色が付いた
範囲に見出しまで入れている。色を付けたいデータの行だけを選んでから作る
Windows と Mac のちがい
| 操作 | Windows | Mac |
|---|---|---|
| の場所 | 共通タブ →グループ → | |