印刷範囲・印刷タイトル・1ページに収めて印刷する
約12分
このレッスンのゴール
印刷範囲と印刷タイトルを設定し、プレビューを見ながら1ページに収めて印刷・PDF保存できるようになる
先にこちらを学んでおくと安心:列の幅を調整して、「####」を直す集計しやすい表の形に直す
印刷したら、横のメモまで印刷されて4枚に。2枚目からは見出しがなくて、何の数字かわからない……。印刷の設定は、この2つを直すところから始めます。
:印刷したい範囲を選んで、タブ →▼ →。範囲の外(作業用のメモなど)は印刷されなくなります。
:タブ →でが開きます。タブのに $1:$1 と入れると、どのページにも1行目の見出しが印刷されます。
:タブ →の設定で、をに変えると、全体が縮小されて1枚に収まります。右側のプレビューで、何ページになるかを必ず確かめましょう。
PDF で保存:メールで送るときは、タブ →名前を付けて保存で、ファイルの種類をにします。ここまでの印刷の設定が、そのまま PDF にも反映されます。
よくあるミス
印刷範囲を設定したのに、表を足した分が印刷されない
は固定の範囲。行を足したら設定し直す(してから選び直す)
に見出しの文字を入れてしまう
入れるのは行番号($1:$1)。欄をクリックしてから、シートの行番号「1」をクリックしても入る
このレッスンの用語
- セルせる
- Excel の画面のマス目1つ1つのこと。文字・数値・式を1つずつ入れる。
- 範囲はんい
C2:C11のように、となり合った複数のセルのまとまり。「:」は「〜から〜まで」の意味。
Windows と Mac のちがい
| 操作 | Windows | Mac |
|---|---|---|
| ・の場所 | 共通タブ →グループ | |
| 1ページに収める | → →設定のをに | タブのグループで、横・縦を 1 ページにする |