アウトラインで見出しに章番号を自動で付ける
約8分
このレッスンのゴール
アウトラインで見出しに「1」「1.1」の章番号を付け、見出しを増やしても自動で振り直されることがわかる
先にこちらを学んでおくと安心:見出しにスタイルを付けて、文書の骨組みを作る箇条書き・段落番号を付けて、レベルを変える
「2.3」の前に節を1つ足したら、後ろの番号を全部打ち直し…。章番号も Word に任せれば、足しても入れ替えても自動で振り直されます。
見出しの段落をクリックして、タブのを押し、「1 見出し 1/1.1 見出し 2」の形を選びます。に「1」「2」…、に「1.1」「1.2」…が付きます。
番号は見出しのスタイルと結び付いているので、あとから段落にを付けると、そこにも番号が付き、後ろの番号が1つずつずれます。ナビゲーション ウィンドウや目次にも番号が出ます。
よくあるミス
見出しの文字に「1.」「2.」を手で打つ
見出しを足す・入れ替えるたびに打ち直し。打ち間違いも起きる
(段落番号)で章番号を付ける
「1.1」のような階層の番号にならず、見出しのスタイルとも結び付かない。章番号はで
Windows と Mac のちがい
| 操作 | Windows | Mac |
|---|---|---|
| 共通タブのグループ(・の右)。Web 版では「複数レベルのリスト」という名前 | ||