スタイルを変更して、全部の見出しと本文を一度に変える
約10分
このレッスンのゴール
スタイルを右クリックして変更し、同じスタイルの段落を一括で変えられる。直接書式の段落は変わらないことがわかる
先にこちらを学んでおくと安心:見出しにスタイルを付けて、文書の骨組みを作る書式のコピー/貼り付けで見出しをそろえ、余計な書式をクリアする
「見出しをもう少し大きく、会社の色の紺にして」と言われた。見出しが30個あっても、スタイルなら1回の変更で全部そろって変わります。
グループの見本を右クリックcontrol+クリックしてを選ぶと、ダイアログが開きます。大きさや色を変えてを押すと、そのスタイルを付けた段落が一斉に変わります。
本文も同じです。本文にはというスタイルが付いているので、を変更すれば、文書全体の本文の段落の間隔などを一度に変えられます。
よくあるミス
見出しを1つずつ選んで大きさや色を変える
時間がかかり、どこかでそろわなくなる。スタイルを変更しよう
で見出しをそろえる
その場はそろうが、あとで変えるときにまた全部やり直し。長い文書ならスタイル
このレッスンの用語
- 直接書式ちょくせつしょしき
- 文字や段落を選んで、太字・色・大きさなどをボタンで直接付けた書式。「すべての書式をクリア」で消える。
Windows と Mac のちがい
| 操作 | Windows | Mac |
|---|---|---|
| スタイルの変更 | グループの見本を右クリック → | 見本を control+クリック →(または「スタイル ウィンドウ」から) |